道路特定財源の一般財源化についての党内議論及び与野党協議


 5月28日(木)、自民・公明と野党3党による「道路政策・道路特定財源の一般財源化等に関わる協議会」が開催され、私は党税制調査会長として協議に出席しました。公明党からは、斉藤鉄夫政調会長・西博義国策副委員長・高木陽介国交部会長が出席しました。



席上、公明党からは「支出のムダを徹底的に削減する」ことを踏まえた上で、今後の協議会では「受益と負担の関係」「自動車関係諸税の簡素化」などの議論を行うべきだとの党の考えを示しました。



 与野党協議会に先立ち党内では、「公明党道路特定財源の一般財源化検討プロジェクトチーム」を開催。4月1ヵ月間の税収欠損の状況と2008年度の道路予算の歳入・歳出について国土交通省から説明を聴取すると共に、一般財源化に向けた検討課題について党内論議を行ないました。党内議論では、「歳出のムダ徹底排除に更に取り組むべきだ」「新たな中期計画では、事業の効率化が国民の目に見える形で示される必要がある」「地方財政に影響を与えない予算配分と暫定税率の扱いがなされるべき」等の意見が出されました。






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