宮城マンション懇談会


 4月5日(土)、仙台市内でマンション管理組合の代表及び宮城県マンション管理士会の方々と意見交換会を開催しました。これは、仙台でも住民の約17%がマンション居住者であり、マンションの老朽化や建て替え問題が喫緊の課題となっている事から、菊地昭一仙台市議会議員らが中心になって企画したものです。公明党からは、宮城県会議員・仙台市議会議員の代表も参加しました。



 席上私は、3月25日に行われた党マンション議員懇談会の内容を紹介。日本マンション管理士会連合会(伊藤茂忠会長)から「良質なマンションを保持・供給するには、計画的な維持管理のための修繕積立金が不可欠。積立金支払額に対する所得税額控除制度の創設してもらいたい」との要望があり、党としても検討していく方向であることを報告しました。

 また、4月2日に行われた党住宅振興議員懇話会の内容も紹介。税制の抜本改革に合わせて住宅税制も見直し、より良質な住宅の供給など居住者の側に立った視点で住宅基本法の理念を具現化していく党の方針を述べました。






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