終戦記念日の街頭演説会―人間の安全保障確立を










size=-1>終戦記念日の街頭演説会(仙台市内)
 8月14日(日)、60回目の終戦記念日を前に仙台、福島市内で記念の街頭演説会を地元県会・市会議員と共に行いました。仙台市内で行われた街頭演説会には若松謙維元衆院議員(衆院選予定候補=比例東北ブロック)も参加しました。


 私は、戦争体験の風化が進んでいることに触れ、「戦争の悲惨さや惨酷さを語り継ぎ、人々の心に不戦の砦を築いていかなければならない」と強調。その上で、「公明党は平和と人道の21世紀を構築するため、“人間の安全保障”の確立と国際貢献に全力を挙げる」ことを訴えました。
 また、すべての国民がわだかまりなく戦没者等を追悼し、平和を祈念できる施設として、東京都の国立追悼施設について、歴史の節目である戦後60年の今年こそ具体的な進展を図っていくべきであると訴えました。



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