整備新幹線、北陸・北海道から要望受ける


 2月14日(木)午後、衆議院会館で北陸新幹線と北海道新幹線の整備促進について、それぞれの各県知事から要望を受けました。



 北陸新幹線の要請会には、富山・石井隆一、石川・谷本正憲、福井・西川一誠の3県知事らが出席。各知事から「長野間の早期開業と未着工区間の整備」「沿線の自治体に負担が生じないような財源措置」「並行在来線の存続」の三点の要請がありました。

併せて道路特定財源の暫定税率についての要望も出され、「道路特定財源諸説の暫定税率の失効は道路整備だけでなく、教育や福祉にも影響する」と、暫定税率の維持を強く要望されました。



 北海道新幹線については、高橋はるみ道知事と経済団体から、①新函館―札幌間の早期完成②新青森―新函館間の早期開業③建設財源の確保と地方負担に対する財源措置の充実・強化―の3項目についての要請がありました。






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