過疎集落の課題で議論 ―党地域活性化推進本部―


 1月25日(金)、衆院第1議員会館で党地域活性化推進本部の会議を開き、昨年末に実施した「過疎集落実態調査」の結果について議論しました。これには坂口副代表(同推進本部総合本部長)、斉藤鉄夫政務調査会長のほか衆参の国会議員が出席しました。



 この調査は、共同体としての機能維持が困難な集落や、将来、消滅の恐れのある集落の実態を把握するため、昨年11~12月に実施。全国の自治体に調査書を依頼し、過疎化の原因や集落の課題などについて、住民や行政担当者から意見を聞きました。過疎集落を抱える自治体から多数の回答が寄せられ、過疎集落の実態と同問題への対応にそれぞれの自治体が大きな悩みを抱えていることが浮き彫りになっています。

 同本部では、調査結果をまとめ、議論した調査分析も添えて、近日中に発表することにしています。






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