全国社労士連合会・政治連盟の新春賀詞交換会に出席


 1月17日(木)、都内で開かれた全国社会保険労務士連合会(大槻哲也会長)、同政治連盟(堀谷義明会長)の新春賀詞交換会に出席し、党社労士議員懇話会会長として挨拶を行いました。公明党からは太田明宏代表をはじめ、多くの衆参国会議員が出席しました。



 挨拶で私は、平成16年に制定され平成19年4月1日から施行されている「ADR法(裁判外紛争解決手続き法)」について、法制度の枠組みは整ったが、具体的に国民に活用されるために次の段階を考えなければいけない時期にきていると指摘。今後、社会保険労務士会と連携を取りながら、国民がより身近に司法制度を利用できるよう、認証制度によって認められた弁護士以外の専門家が和解等の仲介に入る範囲などを具体的に検討していく考えを述べました。






関連記事

  1. 党青森県本部の政経懇話会に出席

  2. 地元・仙台で新年事務所開き

  3. 公明の底力示す都議選 ~東京荒川区の党時局講演会に出席

  4. 西川福井県知事から「北陸新幹線の早期完成・開業に関する要望」

  5. 激戦突破 当選相次ぐ ~第48回衆議院選挙投開票

  6. 共通課題で連携強く ~日中与党交流協議会が開幕