宮城県本部賀詞交歓会に出席


 1月15日(火)仙台市内で開かれた党宮城県本部の賀詞交歓会に出席しました。この賀詞交歓会には、太田昭宏代表や渡辺孝男参院議員のほか、村井嘉浩宮城県知事、梅原克彦仙台市長、丸森仲吾仙台商工会議所会頭ら多数の来賓の方々も出席しました。



 席上挨拶に立った私は、ねじれ国会での対応について、「臨時国会では、合意形成の政治を目指した公明党の働きで、中国残留孤児対策、被災者生活改善法、C型肝炎一律救済などが実現した。今後もいたずらに政局に流れることのない『政策議論を行う国会』を実現していくために、国政の橋渡し役をしていく」と党の基本姿勢を強調。また地域活性化推進本部長として、地域間の所得格差問題や高齢者問題、農林水産業の衰退や後継者問題など、今後も地方の活性化と農林水産業の再構築に全力を挙げていくことを述べました。



 太田代表は、日本のGDP(国内総生産)と給与所得水準が10年間、横ばいであることを指摘。その上で「経済の閉塞感を打破するため、GDPを押し上げるとともに2010年度までに給与所得を過去最高水準に引き上げ、人も家計も元気な社会をめざしたい」と決意を披瀝。また、薬害C型肝炎訴訟の原告団が同日、国と和解に関する合意文書に調印したことに触れ、「B型も含めて350万人といわれる肝炎患者の皆さんに何ができるか、与党の中で案をまとめている。『肝炎対策基本法』というものを一日も早く成立させたい」と、党を挙げて全力で取り組んでいくことを述べました。






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