盛岡・仙台で新春街頭演説


 1月2日(水)、盛岡駅前(写真上)及び仙台市内(写真下)で新春街頭演説会を行いました。それぞれの街頭演説会には、小野寺好県会議員(党岩手県本部代表)、石橋信勝県会議員(党宮城県本部代表)ほか地元の県議会議員・市会議員も参加しました。


 演説の冒頭私は、昨年行なわれた統一地方選挙および参議院選挙支援の御礼を述べると共に、選挙結果を真摯に受け止め、「大衆とともに」との立党精神を今再び命に刻んで、本年も獅子奮迅の戦いをしていく決意を述べました。

  また政局と公明党の取り組みについて、「ねじれ国会」の中で二大政党が対決を強め合意形勢が難しい政治状況であることを報告。「厳しい庶民の生活を考えると、政治の停滞は許されない」と強調した上で、「公明党は、政治とカネの透明度を高める政治資金規正法の改正や薬害C型肝炎の被害者を一律救済する法案の決定、原油高騰に対応する灯油減価等の緊急支援など、国民の声を形にする取り組みを行った」ことを述べました。

 最後に、本年2008年も、公明党のモットーである「現場第一主義」と最大の特長である「緊密なネットワーク」を十二分に発揮して、庶民のための政策実現に奔走していく旨の誓いを述べ、新年の演説会を終えました。








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