来年度税制改正に向け議論 ― 与党税制協議会 ―


 自民、公明の与党両党は12月6日(木)、衆院第1議員会館で税制協議会を開き、地方間の税源偏在の是正や、中小企業活性化に向けた企業関係税制などの主要項目について議論を行いました。



 地方間の税源偏在の是正について私は、「将来の(地方税収の)方向性を示す中で、目に見える結論を出さないといけない」と強調。また、中小企業の活力向上を図る中小企業税制については、「拡充する方向で(党内)議論をしている。中小企業の生産性の向上が大きな課題であり、(税制支援へ)工夫をしていきたい」と公明党のスタンスを主張。さらに、地域活性化を図る観点から、農林水産業と商工業の連携を後押しする税制支援を行う必要性があると強調しました。






関連記事

  1. 秋田県(大館市・大潟村)懇談会に出席

  2. 区割り法案衆院委で可決 『0増5減「違憲」解消が急務』

  3. 水産業の競争力強化へ ~全漁連から要請受ける

  4. 唐家セン元国務委員と会談

  5. 「骨太方針」策定で竹中経財相に申し入れ

  6. 第4次イラク派遣部隊「隊旗授与式」に出席