連合から予算・政策について要請受ける


 12月5日(水)、連合の古賀伸明事務局長らから来年度予算や今後の課題政策について要請を受け、意見交換を行いました。この要請懇談会には、私のほか斉藤鉄夫政調会長、谷口和史労働局長の各衆院議員、弘友和夫団体渉外局長(参院議員)、古屋範子政調副会長、高木美智代障害者福祉委員長が出席しました。

 

 連合側からは、雇用関連予算の拡充や雇用創出につながる地域経済の活性化策、最低賃金の引き上げ、子育て基金の創設、雇用のセーフティーネットの充実、障害者雇用の促進など連合の政策提言が提示され、実現への要請がなされました。

 席上、古賀事務局長は「与党の中で重要な位置にいる公明党の政策に、働く者の政策を是非とも反映して欲しい」と要請。公明党は「(要請は)わが党のめざす方向と一致する。今後も連携し、よい結果につながるよう努力したい」と回答しました。






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