党秋田県本部政経懇話会に出席


 12月2日(日)、坂口力副代表と共に秋田市内で開催された党秋田県本部(田口聡代表=県議)主催の政経懇話会に出席しました。同政経懇話会には、秋田県内の首長の代表、各種団体、自民党の国会議員及び県連の代表が出席、公明党からは坂口副代表と私のほか渡辺孝男参院議員も参加しました。



 懇話会の中で坂口副代表は、自民党と民主党の対立で法案が通りにくい現状を挙げながら「今こそ、国民中心の姿勢で国会運営に臨まなければならない。“ねじれ国会”の中で国民のための政策をまとめる作業は公明党にしかできない」と述べ、公明党の役割が高まっていることを訴えました。さらに、首都圏の若年労働者の約20%が午後11時から午前2時に帰宅している事実を指摘した上で「労働条件の改善をはじめ、今後20年以内に安心して子どもを産み育てられる環境づくりに公明党は全力を挙げる」と述べました。



 私は、公明党の地域活性化推進本部の提言が、政府の「地方再生戦略」に大きく反映されたことを紹介。公明党がこの秋から精力的に行ってきた推進本部の視察・現地調査・意見交換の成果を報告しました。関連して秋田の地域課題について触れながら、「日本海沿岸東北自動車道など社会基盤の整備や農林漁業の発展に取り組み、東北の活性化を図っていきたい」とさらに地域活性化に尽力していく決意を述べました。






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