北上川洪水対策で奥州市が冬柴国交相に申入れ


 11月27日(火)、岩手県奥州市が冬柴国土交通大臣に行った「北上川の無堤地区などの洪水対策の早期着手について」の要望申し入れに立ち会いました。地元奥州市からは、我が党の阿部加代子・奥州市議、相原正明・奥州市長、小沢昌記・市議会議長そして住民の代表が参加しました。



 要望懇談では、今年9月の台風や秋雨前線による大雨によって起こった住宅被害(床上・床下浸水)や農作物被害(収穫期前の水稲・大豆など)の実態を大臣に説明。降雨のたびに不安におののく地域住民のために、無堤地区の早期築堤・既設堤防の整備改修などの洪水対策を早急に実現してもらいたい旨の要望を申し入れました。私は、9月の災害時に現地を視察し、被害の実態を調査。また住民の方々や市及び農業関係者の方々とも意見交換をしました。「地域に生活する一人ひとりの声を国政に」との思いで、今回の大臣への要望申し入れを行いました。






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