岩手県で地域懇談会・訪問対話活動


 11月23日(金)、岩手県一関市・平泉町・奥州市・北上市・花巻市を訪れ、地域懇談会や訪問対話活動を行いました。



 先ず一関市では、市の総合体育館で地域懇談会を開催、地元の方々約50人と地域活性化や災害対策などについて意見交換しました。冒頭、「参院選は残念な結果に終わったが、地域でまじめに働いている庶民の声を国政に反映させるよう、党の原点である現場主義に立ち返って立て直しを図りたい」と挨拶。懇談会では、出席者から「冠水被害で一関遊水地の農家は大きな打撃を受けた。唯一の補償制度である農業共済で、掛け金の国庫負担分を増やし、農家の負担分を軽減できないか」との意見も出され、磐井農業共済組合の鈴木長尋組合長からは、共済掛け金国庫負担金などの確保などを求める20年度農業共済関係予算に関する要望も提示されました。



 その後、平泉町・奥州市・北上市で計8箇所のミニ語る会形式の訪問対話を行いました。夜は、北上市・花巻市の党員支持者の集会に出席。国政の現況や公明党の取り組みについて講演しました。






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