長沼ダムの定礎式に参加


 10月13日(土)午前、宮城県登米しで行われた長沼ダムの定礎式に出席しました。地元国会議員を代表して祝辞を述べるとともに、工事の安全を祈願する儀式をおこないました。



 長沼ダム建設事業は、迫川沿岸を洪水から守ることを目的に、昭和46年度から実施調査が行われ、昭和50年度から一体的な事業推進が行われてきました。平成18年3月に長沼ダム本体築造工事が着手され、工事も順調に進捗したことから、定礎式を迎える運びとなったものです。平成24年度の完成に向けて、主ダムはもとより、導水芦、越流堤、副堤等の関連施設の整備も併せて進められる予定となっています。

 起工式で私は、迫川の治水に携わってこられた地域の方々や関係者の皆さんのこれまでご尽力に深く敬意を表すると共に、平成24年完成に向けて、地元国会議員の一人として一層協力をしてまいりたい旨を述べ、祝辞としました。






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