党税制調査会が始動 


私が会長を務める公明党税制調査会が、始動しはじめました。10月5日、衆院第1議員会館で第1回の勉強会を開催。12月中旬に取りまとめられる2008年度税制改正をにらんだ党内議論をスタートさせました。



 冒頭、私は来年度税制改正では金融証券税制や研究開発税制のほか、道路特定財源の暫定税率の取り扱いなどが課題になるとの認識を示し、その上で「格差是正の問題、少子高齢化社会を踏まえた社会保障財源をどうするかなど、できるだけ幅広に税の基本的なあり方について議論し、わが党の考え方を示していきたい」と抱負を述べました。

 また、勉強会では財務省の加藤治彦主税局長、総務省の河野栄自治税務局長らが来年度税制改正で議論となるテーマについて説明し、出席した国会議員等と意見を交わしました。






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