夏季議員研修会スタート


 8月2日、宮城県大崎市内で公明党宮城県本部の夏季議員研修会が全国のトップを切って、開催されました。私は担当幹部として出席し、今後の党活動の在り方などについて参加各議員と協議検討しました。



 研修会では、参院選の結果を踏まえ、今後の活動について、(1)国民の声に敏感に反応する(2)政治の透明性を最大に大切にしていく(3)さまざまな地域の問題、課題に即行動していくことが重要であると強調。さらに公明新聞の購読拡大、訪問対話の推進など、日常活動の一層の強化が大事であると述べ、「何があっても負けない一段と強い公明党を築いていこう」と訴えました。



 また、逆風の参院選で、3期目の当選を果たした渡辺孝男氏も参加し、党員・支持者の真心の支援に心からの感謝の言葉を述べるとともに、「命を守るマニフェスト」の実現に全力で取り組む決意を述べました。このほか、「終末介護と医療」をテーマに、同市の穂波の郷クリニックの三浦正悦院長が講演したのに続いて、小野幸男・塩釜市議、星居敬子・名取市議の2人が元気に活動報告をしました。






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