仙台市で「憲法記念日街頭演説会」に参加


 5月2日(水)、地元宮城県議会議員、仙台市議会議員らと共に 仙台市内で憲法記念日街頭演説会を行いました。



 マイクを握った私は「国民主権、基本的人権、恒久平和主義の憲法3原則は将来にわたって堅持すべきだ」と力説した上で、憲法改正について「一部の政治家や官僚だけに任せるのではなく、幅広い国民的な議論を経て結論を出すべきだ」と主張しました。また「慎重かつ冷静な憲法議論ができる環境づくりが必要だ」と公明党のスタンスに言及。この観点から、憲法改正手続きを定める国民投票法案に、施行後3年は憲法改正原案を審査、提出できないとの規定を盛り込んだことを紹介しました。






関連記事

  1. 日弁連から要望

  2. 各種団体の新年賀詞交歓会に出席

  3. 全国知事会など地方6団体と意見交換

  4. 党税制調査会の会合に出席

  5. 社会保険労務士会役員と意見交換

  6. 気仙沼市・大島「離島懇談会」に出席