党青森県本部主催の時局講演会に出席


 3月18日(日)午後、青森市内で開催された 党青森県本部主催の時局講演会に出席しました。これには、いぶき信一県議会議員(青森市=県議選予定候補)、えと正樹町議会議員(野辺地町=町議選予定候補)も出席し、来月に迫った統一地方選(県議会は8日、町議会は22日投票)に臨む必勝の決意を披歴しました。



 挨拶に立った私は、豪雪地帯の青森市で行った公明党のアンケート活動の後押しによって「冬期バリアフリー事業」が実施され、冬期間の歩道確保が進んできたことを紹介。さらに「いぶき県議が、内臓などに疾患や機能障害を抱える『内部障害者』の代表を国会に連れてきてくれた。これがきっかけとなり、私が『内部障害』の理解を広げるための『ハート・プラスマーク』を国会で取り上げ、その結果 全国に普及が始まった」と強調。「地方と国とのネットワークで庶民の目線に立った政治を表現できるのは公明党しかない」と力説し、公明党へのさらなる支援を訴えました。



 いぶき県議は「だれもが安心して暮らせる青森を作るため、全力で働き抜く」と力強く決意を述べました。






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