党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に出席


 1月11日(木)、仙台市内で開催された公明党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に北側一雄幹事長と共に出席しました。これには、村井嘉浩宮城県知事、梅原克彦仙台市長、地元首長をはじめ各界から多くの来賓が出席しました。



 挨拶に立った私は、昨年末の税制改革で、中小企業の留保金課税の廃止や事業継承税制の拡充などを勝ち取ったことを報告するとともに、来る統一地方選における宮城県内の予定候補者、渡辺たかお参院議員(参院選予定候補=比例区)を紹介。生活者の目線に立ち地域に根ざした公明党への支援を訴えました。



 北側幹事長は、公明党が連立政権に参加して7年半で、経済は着実に改善してきたものの、景気の回復が社会全体に染み渡っていないと指摘し、「今後は中小企業を元気にし、家計に景気改善の効果を及ぼさなければならない」と訴えました。



 賀詞交歓会に先立ち、地元首長との政策懇談会を開催。雪害や地震対策、地域経済活性化などの地元課題について、要請・陳情を受け意見交換を行いました。






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