仙台・盛岡で新春街頭演説


 1月2日(火)朝、仙台市内2か所で新春街頭演説会を行い、新年の決意を述べました。これには、石橋信勝代表(=県議会議員)、小野寺はつまさ、庄子けんいちの各県議、伊藤かずひろ党県副幹事長(県議選予定候補)、仙台市会議員らも参加しました(写真:上)



 演説の中で私は、2006年度の補正予算案や07年度予算案、税制改正大綱について、「生活者の目線に立つ公明党の主張が大きく反映された」と力説。0-2歳児の児童手当を倍増する「乳幼児加算」や、中小企業の留保金課税の撤廃、住宅バリアフリー促進税制の創設など、公明党の実績を紹介するとともに、今年(2007年)の統一地方選、参院選への絶大な支援を呼び掛けました。



 その後、岩手に移動し、盛岡駅前で公明党としての新年第一声をあげました(写真:下)。盛岡では、「ネットワーク政党・公明党」の実績を訴えると同時に、地方選に臨む小野寺好県会議員等への絶大な支援をお願いしました。






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