新幹線関係18都道府県から要請うける


 11月15日(水)昼、整備新幹線関係18都道府県期成同盟会(会長:石井隆一・富山県知事)から公明党として「整備新幹線の早期整備」等について要請を受けました。これには、斉藤党政調会長・風間参議院議員も同席しました。



 期成同盟会からは全体的な要望として、①一日も早い全線整備への財源確保 ②地方公共団体の建設費負担の軽減をはかる財源措置 ③並行在来線への支援策 の三点が提示されました。また、東北・北海道新幹線、北陸新幹線、九州新幹線・鹿児島ルートおよび長崎ルートのそれぞれの代表から、整備の現況と課題が報告され、個々に特有な要望も出されました。



 私からは、「既着工の部分については、出来るだけ前倒し整備が図れるよう、党としても努力する」「工事実施計画や整備方針が未確定の箇所については、関係状況を見極めつつ検討をすすめる」「並行在来線については、地域の生活路線である事を十分考慮して対策を考えるべきである」等の見解を示しました。






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