「資金業法案で尽力」―日弁連・弁政連と政策懇談―


 11月8日(水)朝、太田代表らと共に日本弁護士連合会(日弁連:平山正剛会長)・日本弁護士政治連盟(弁政連:久保井一匡理事長)との政策懇談会に出席しました。



 懇談の前半では、党側から「日本が誤った方向に行かないようにと決意している」「公明党の政策判断の基準は、国民の利益になるかどうかの一点だ」等、連立与党内での公明党の政治姿勢や役割について言及。これに対し弁政連からは、「政権与党の一翼を担って、自民党がややもすれば暴走しがちなところを、国民の全体の利益を考えて適切な調整役を果たしている」との高い評価が述べられ、貸金業法案改正に関しては、「上限金利問題について大変いい結果を出してもらった。最後のところで尽力があったことをよく知っている。民衆の利益を考えると大変な成果ではないかと思う」との謝意が表明されました。






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