社会保障 持続可能な制度構築を!―党青森県本部大会-


11月5日(日)午後、青森市内で行われた党青森県本部大会に出席しました。大会には、三村申吾青森県知事、佐々木誠造青森市長らも来賓として出席しました。



 党幹部として挨拶に立った私は「公明党は、連立政権の中で、年金・介護・医療の改革に取り組み、持続可能な社会保障制度の改革に取り組み、枠組みをつくってきた」と主張しました。また、自民党幹部の一部が日本の核武装論議を容認する発言を繰り返していることについて言及し、「核兵器は持たず、作らず、持ち込ませず、の非核三原則の国会決議を実現させたのは公明党である。非核三原則は堅持すべき国是であり、今後も『連立第2期』にあたり、言うべきことは言っていく」と強調しました。

 大会の最後には、来年(2007年)の統一地方選予定候補を代表して、畠山敬一・八戸市議会議員が全員当選の決意を披瀝しました。






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