日本獣医師政治連盟と政策懇談


 10月25日(水)朝、公明党と日本獣医師政治連盟(委員長:山根義久 日本獣医師会会長)との政策懇談会がもたれました。党からは私、西博義団体渉外委員長はじめ7名の国会議員が参加し、獣医師会からの要請を受けると共に、獣医師・動物医療の抱える課題について意見交換を行いました。



 日本獣医師会からは、①獣医学教育体制の整備・充実 ②狂犬病のリスク管理対策の整備・充実 ③「心の教育」推進のための学校飼育動物対策の整備・充実 ④獣医師の処遇対策の整備・充実 の4点が要請として出されました。

 意見交換では、獣医師の就業・処遇や獣医学教育、狂犬病対策などの現状について報告を受けると同時に、我が国の動物を巡る諸情勢 「BSE問題など食の安全安心」「鳥インフルエンザなど人・動物の共通感染症問題」「動物愛護・福祉と野生動物保護」などについて活発な意見交換を行いました。






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