日中与党交流協議会で講演


 10月16日、日中与党交流協議会の第二回会合が都内で始まりました。初日のこの日、私は党を代表し、「未来を築く日中交流の促進を目指して」と題する講演を行いました。



  講演で私は、「党創立者・池田大作創価学会名誉会長が1968年に発表した『日中国交正常化提言』こそ、公明党の日中友好の原点。この原点を堅持し、更に強固なものとしていきたい」「連立政権としても、中国との関係強化は最重要課題。具体的な施策をさらに強力に推進するべきと考える」「先の日中首脳会談で戦略的互恵関係の構築が合意された。日中が緊密に連携を取り、周辺国が一致団結して朝鮮半島の非核化に努力を重ねていく事こそ、戦略的互恵関係構築の第一歩だ」等と述べると共に、経済連携や環境協力の強化、観光を活用した草の根交流の促進などの具体的提案も行いました。



  この「日中与党交流協議会」は、日本・中国の与党政策責任者が具体的な政策協議を通じて日中の関係強化を目指すもので、第一回会合は本年二月に北京で開催され、私は党政調会長として参加しました。






関連記事

  1. 施策総動員し経済再生 ~宅建業界の交歓会に出席

  2. 予算の衆院通過 月内に ~政府与党協議会に出席

  3. 政治の安定に公明寄与 ~伊藤氏会合であいさつ

  4. 都議選勝利へ全国一丸 ~全国県代表協議会に出席

  5. 岩手県奥州市議選がスタート

  6. 「安保与党協議」初会合