岩手、秋田の県本部大会に出席


 9月30日の公明党全国大会を受けて、各県で県本部大会が開催されています。10月15日、午前は岩手県本部大会、午後に秋田県本部大会に出席し、担当党幹部として挨拶しました。



 大会では、小野寺県代表・嶋貫県幹事長(岩手)、田口県代表・成沢県幹事長(秋田)など県役員が選出されました。また岩手県本部大会には、谷藤盛岡市長や佐々木自民党県連幹事長も来賓として出席し、増田岩手県知事からは祝電が寄せられました。秋田県本部大会では、自民党から二田孝治氏、御法川信英氏、金田勝年氏の三人の国会議員氏が出席しました。

 挨拶に立った私は、「公明党が連立に参加して7年、党として数多くの実績を積み上げることができた。また自民・公明の連立政権内の信頼関係も安定したことを踏まえ、連立第二期では両党の特長を生かし政策のウイングを大きく広げることが重要ではないか。公明党は、自民党をリードし、国の改革を成し遂げる気概を持ち前進して行きたい。」等、連立第二期の公明党のあり方について言及。「明年の統一地方選・参院選は、公明党にとっても、連立与党にとっても正念場となる戦い」として、明年の必勝を訴えました。






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