国道48号線、八幡5丁目地内と栗生1丁目地内の安全安心に関する陳情













▲八幡5丁目地内について要望


▲栗生1丁目地内について要望

 8月28日(月)、仙台市内の国道48号線沿い八幡、栗生地内についての安全安心に関する陳情を地域の代表の方々と共に、国土交通省仙台河川国道事務所へ署名を添えて提出しました。これには、石橋信勝県議会議員、嶋中貴志市議会議員が同席しました。



 八幡5丁目地内は広瀬川沿いの国道48号線から低い地域で、接続する階段は歩行者用の唯一の通路になっております。階段は道路に隣接しているため、大変危険との声があり、長年の地域の課題でありました。




 また、栗生1丁目地内は国道48号線愛子バイパスに下りていく通学路が3箇所あり、そのうち1箇所は歩道は確保されているのですが、交通量が多く万が一、車道に出たりする心配があるとの声が上がっていました。




 仙台河川国道事務所副所長からは、「国道の安全管理には務めているが、地域の方のご要望にはしっかり応えていきたい」との前向きの答えがありました。

 

 今後も地域の課題にも生活者の目線に立ち、現場の声を市・県・国と連携し取り組んでまいります。






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