「少子高齢化と社会保障改革」について講演・党川崎総支部


 7月27日(木)、神奈川県川崎市内で行われた党川崎女性連続講座に出席し、「少子高齢化と社会保障改革」と題して講演をしました。



 講演で私は、日々の党活動を支える地区員の皆さんに謝意を表明。その上で、20年間で倍増が推計される国民医療費の抑制など、社会保障改革の必要性を説明。医療制度では、現役並み所得のある高齢者の負担引き上げを決めた一方、公明党の強い主張により、低所得者の自己負担限度額据え置きや予防重視の医療への転換などを勝ち取ったと報告。現役層の過重な負担を避けつつ、ムダを排除し、持続可能な制度を構築する改革の成果を力説しました。



 また、公明党の連立参加の意義について、(1)低迷していた経済の再建(2)生活者重視の政策実現(3)社会保障の立て直し――の三つの観点から強調しました。






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