JR仙石線「苦竹駅」にエレベータ設置へ


 7月13日(木)、仙台市宮城野区のJR仙石線「苦竹駅」にエレベーターが今年中に設置される運びとなり、同区内でJR東日本仙台支社による住民説明会が開かれました。



 JR東日本の説明によると、エレベーターは上りと下りの両ホームに1基ずつ設置する計画。8月中に着工し、今年中の完成、供用開始を目指します。事業費は交通バリアフリー法に基づきJR、国、市が均等に負担します。

 これまで2000年の交通バリアフリー法制定以降、連携してJRや国土交通省、市に同駅へのエレベーター設置を要請してきました。04年には、地元町内会の代表とともに、JR東日本に要望書を提出していました。



 私は、「地元のみなさんの粘り強い努力が実を結び、本当にうれしい。完成を楽しみに待ちたい」と述べると共に、これまでの地元町内会のみなさんの取り組みに敬意を表しました。






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