「脳脊髄液減少症」治療推進早急に










▲中井代表理事(左から2人目)

から要望を受けました

 4月13日(木)、「脳脊髄液滅少症」の治療推進について、特定非営利活動法人・鞭打ち症患者支援協会の中井宏代表理事から要望を受けました。これには、野上純子都議、山崎とよ子、赤間正明の両千葉県議、角田秀樹・和歌山県議が同席しました。



 席上、中井氏は、脳脊髄液減少症の治療法として、本人の血液を硬膜外に注入するブラッドパッチ療法について説明。その上で「治療の際に保険が適用されていない」と指摘しました。

 要望では、(1)公明党としてプロジェクトチームを設置し、治療推進の政策に取り組む(2)患者や識者などから課題についてのヒアリングを受ける――などを求めました。



 私からは、「要望の内容を党内でもしっかり議論し、治療推進に取り組んでいく」と述べ、対策を講じていく姿勢を強調しました。






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