「日中関係強化へ」鄭必堅氏と懇談












 3月22日(水)午前、自民・公明両党は、都内で中日友好21世紀委員会中国側主席委員の鄭必堅氏と会い、日中関係の展望などについて意見交換をしました。これには、公明党から太田昭宏幹事長代行と私が出席。自民党から中川秀直政調会長、園田博之、坂本剛二の両政調副会長、中国側から孔鉉佑駐日公使らが出席しました。



 この中で鄭氏は、中国の国会に相当する全人代(全国人民代表大会)での議論を踏まえ、中国が発展する絶好の機会にあると同時に、貧富の差や地域格差などの課題が浮き彫りになっていることを説明しました。



 私は、今後の両国の関係について「お互いのナショナリズムを刺激しないような努力が必要である」と主張。今後も日中関係改善に向けた対話の必要性を強調しました。






関連記事

  1. 都市再生機構(UR)賃貸住宅問題の意見交換会に出席

  2. 党宮城県本部の時局講演会に出席

  3. 仙台市議会議員選挙がスタート

  4. 「新幹線の早期整備を」整備新幹線関係期成同盟会から要望

  5. 税制の抜本的改革の議論、大詰め ―与党税制協議会―

  6. 与党訪中団、中国に到着 ~第7回交流協議会に出席へ