福島県・郡山市、伊達市の「党新春政経セミナー」「国政報告会」に出席













▲福島県伊達市の「国政報告会」


▲大條一郎候補が挨拶(伊達市議選)

 3月19日(日)、20日(月)福島県郡山市の「党新春政経セミナー」、伊達市の「国政報告会」にそれぞれ出席し、挨拶をしました。





【新春政経セミナー(福島県郡山市)3月19日】

 「新春政経セミナー」には、原正夫郡山市長、地元首長ら多数の来賓が出席。公明党からは、太田昭宏幹事長代行(衆議院議員)、渡辺孝男参議院議員、甚野源次郎県代表(県議会議員)ら地元議員が出席しました。

 挨拶に立った私は、連立政権に参加して7年目を迎えた公明党の取り組みと成果や、「医療制度改革法案」「行政改革推進法案」など2006年度予算成立後に取り組む課題について、全力を挙げる考えを示しました。



【国政報告会(福島県伊達市)3月20日】

 福島県伊達市で行われた「国政報告会」には、仁志田昇司伊達市長らをはじめ、地元議員が参加。国や地域での公明党の取り組みを訴えました。

 この中で私は、社会保障制度改革、とりわけ少子化対策について、「児童手当の支給対象が小学3年生から6年修了時に拡充」「出産育児一時金が30万円から35万円に拡充」などが公明党の取り組みによって2006年度予算案に盛り込まれた事を紹介。「今後も引き続き少子化対策に全力を尽くす」と決意を述べました。



 また、来る4月16日(日)に告示される合併後初の伊達市議会議員選挙(4月23日投票)に立候補予定のおおえだ一郎候補(現職=写真)のこれまでの取り組みや実績を紹介。力強い支援を訴えました。



 合併による選挙区域変更や定数減など各地の情勢は緊迫しています。得票増をめざし攻めの戦いで、党勢拡大をさらに高めていきたいと決意しています。






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