「全国農林漁業代表者集会」で挨拶

 

2月14日、都内で開催された「WTO交渉日本提案実現 全国農林漁業代表者集会」(JA全中など主催)に出席し、連帯のあいさつを行いました。

この中で私は、日本のコメに適用される関税を平均60%、最低45%引き下げるとする市場開放の大枠(モダリティー)1次案について、「一部の輸出国に偏った内容であり、到底、受け入れ難い。この提案が通れば、食料安全保障や農業の多面的機能の上から、わが国農業に重大な危機を及ぼす」と強調。「EU等と連携を強化し、(農業の多面的機能重視など)日本提案の実現に向け、1次案の修正に全力で取り組んでいく」と決意を述べまた。

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