統一地方選前半戦に「完勝」

統一地方選挙の前半戦に当たる道府県議選・政令市議選、都道府県知事選・政令市長選が終了しました。公明党は、44の道府県議戦に178人、12の政令市議選に146人、合計324人の候補を擁立して戦った結果、「全員当選」「完全勝利」を達成することができました。また、知事選においては、北海道、福井、島根、福岡、大分の各県で、推薦・支持した候補が勝利することができました。厳しい選挙情勢の中で献身的なご支援をお寄せ下さった皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。


政党の力量が試される道府県議戦・政令市議選において全員当選を勝ち取ることができたのは、庶民の目線で政策を実現してきた政権与党としての三年半の実績と、地方政治改革に対する政策ビジョンに対して、有権者の皆さまの厚い信頼が寄せられた結果であると確信します。


今後とも、皆様のご期待に応えるため、「生活与党」の立場に徹して、選挙戦で公約した政策の実現に全力で取り組んで参る決意です。





引き続き行なわれる統一地方選挙後半戦(27日投票)も、激しい選挙戦になるのは必至の情勢ですが、前半戦に倍するご支援を心からお願い申し上げます。


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