統一選完勝

15回統一地方選挙が終了しました。公明党は、前半戦の全員当選に続き、後半戦では、一般市議選1140人、東京特別区議選172人、町村議選485人(推薦12人を含む)、合計1797人の候補者全員が当選を勝ち取りました。前半戦の都道府県議選178人、政令市議選146人の当選者を加えると、統一地方選全体を通じて、2121人全員が当選し、文字通り「統一選完勝」という結党いらい初の金字塔を打ち立てることができました。献身的なご支援をお寄せくださった皆さまに、選挙対策委員長として、改めて心よりの感謝と御礼を申し上げます。本当に有難うございました。


地方政治は今、景気・雇用、福祉、医療・介護、教育、環境、市町村合併問題など課題が山積する中で、大きな岐路に立っています。地域・住民の悩みや要望に直接耳を傾け、問題解決に取り組む地方議員の存在は、これまで以上に重要です。今回の統一選において寄せられた皆さまのご期待にお応えすべく、国会・地方議会連携して、公約実現に全力で取り組んでまいる決意です。



また、今回の選挙では、「脱政党」や「政党の力の衰え」が指摘され、「政党の存在感」が問われましたが、その中で、公明党が完全勝利することができた意義と責任は極めて大きいものがあると思います。今年中にも予想される衆院選挙、また来年夏には参院選挙も行なわれます。21世紀初頭の日本の針路を問う極めて重要な意義を持つ選挙です。皆さまの、なお一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。


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