第3回湯沢雄勝農業者大会に出席


 6月21日、湯沢雄勝農業者大会に出席し、新しい米政策改革大綱について議論をすると共に、今後の地域農業の在り方について参加者と共々に考えました。


 米政策改革大綱については、私の大網作成のかかわりや委員会質疑の内容を報告しながら、「農は国の基(もとい)」の観点から、生産者の所得保障を含め総合的な補償制度や、制度設計の多面的評価など、地域農業振興のため国の積極的取り組みが必要である事を述べました。参加者からは、現場で直面している問題点など多くの質問・意見がされました。真剣な取り組みこそが未来の日本農業を拓いていくと確信しました。






関連記事

  1. 党愛媛県本部主催の党員研修会に出席

  2. 治水の抜本強化必要 ~福岡県知事から要望受ける

  3. 「女まぐろの会」、青森県漁協と共に国交省・水産庁に要望

  4. 岩手・宮城両県本部主催の憲法記念日街頭演説に出席

  5. 高層住宅管理業協会の記念式典に出席

  6. 政策綱領「マニフェスト2005」を発表