岩手県軽米町で「地域の声を聞く懇談会」を開催


 7月26日、岩手県軽米町で『地域の声を聞く懇談会』を開催しました。



 この懇談会は、この5月に発足した「元気な東北づくり推進本部」の活動の一貫で、各地の地域課題を調査し、現地の自治体と共に解決策を探っていくことが目的です。



 懇談会の中で私は、「今や国が上で市町村が下という時代は終わった。厳しい財源の中、国であれ自治体であれ、いかに住民のためにより良い行政が行なわれるかが問われている。」と地方主権への時代の流れを陳べた上で、「東北地方は、まだまだ社会資本の整備が必要。三位一体の行政改革とあわせて、今後、自治体の皆さんと議論していかなければならない」と国・自治体の連携の必要性を訴えました。






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