「列島縦断フォーラム in 福島」に出席


 8月18日、福島市で開かれた「列島縦断フォーラム
 in 福島」に、神崎武法代表らと出席し、坪井孚夫・福島県商工会議所連合会長ら経済、産業団体の代表や佐藤栄佐久県知事、同県市長会会長の藤森英二郡山市長ら県内自治体の首長と相次ぎ意見を交換しました。

 

 神崎代表は、昨年の縦断フォーラムで寄せられた意見や要望をもとに、中小企業向けの資金繰り円滑化借換保証制度を実現するなど補正予算や今年度予算に反映してきた、と力説。「今年も皆さまの要望を真剣に受け止め、来年度予算の概算要求に反映させるとともに、公明党のマニフェスト(政策綱領)作成の参考にさせていただきたい」と述べました。

 出席者からは、社会基盤の整備や農林水産業関連施策の充実、信用保証制度の充実を含む中小企業対策の強化、食の安全を確保するためのトレーサビリティー・システム(品質履歴)の実施に伴う負担増への配慮等、広範な意見要望が出されました。
私からは、特に知事から問題提起のあった原子力政策について、党内での真剣な検討を約しました






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