公明党富山県本部主催の賀詞交歓会に出席


 2月12日(日)、富山市内で開催された公明党富山県本部主催の賀詞交歓会に出席しました。これには石井隆一富山県知事をはじめ多数の来賓が出席。公明党からは漆原良夫衆院議員、荒木清寛参院議員ら地元議員が参加しました。



 席上、私は人口減少社会について「一番大きな問題は出生数が減っていることであり、子どもを産み育てやすい社会への転換が必要だ」と強調。



 公明党は、チャイルドファースト(子ども優先)社会を構築する観点から、今春に「少子社会トータルプラン」を発表する考えを示しました。



 その上で、公明党の強い主張により、児童手当の支給対象が小学3年修了前までから小学6年修了前までに拡充されることを紹介し「将来は児童手当の抜本的な拡充を実現したい」と少子化対策に全力を挙げることを訴えました。



 さらに日本の農業について、穀物自給率が30%を切り約70%を海外に依存している問題を指摘。担い手の確保には大規模農家だけでなく、中小農家の保護が不可欠であることを強調しました。






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