党に「農作物低温・日照不足被害対策本部」を設置

 9月11日、低温障害と日照不足による農作物被害に対応するため、党本部に「農作物低温・日照不足被害対策本部」が設置され、私が対策本部長に就きました。
 
 同日行われた第1回会議では、農林水産省および全国農業協同組合中央会(JA全中)から、低温・日照不足被害の現状と対応策について説明聴取をするとともに、今後の対策について検討しました。
 この中で農水省側から、北日本で水稲の生育が平年より2~12日程度遅れており、北海道、青森、岩手、宮城の4道県で作柄概況が「著しい不良」、福島県などで「不良」となっていることが報告されました。 これに対し、農作物に深刻な被害が生じることは避けられない現況から、農業共済金の早期の支払いなど被害農家に対する迅速な対策を農水省に要請しました。


 今後の対策本部の活動として、各地の被害状況を精力的に視察するとともに、農水省・JA等とも連携して対応策を検討していく方針を決定しました。(9月11日)



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