国土開発幹線自動車道建設会議が開催

 高速道路の整備計画を審議、決定する国土開発幹線自動車道建設会議が、25日開かれ、私も委員(委員は国会議員10人と学識経験者10人の計20人)として参加しました。


 会議では、整備計画(9342キロ)で完成していない71区間(1999キロ)のうち27区間(699キロ)を道路特定財源を原資に無料の高速道路として建設する「新直轄路線」に切り替えることを決めました。東北関係では、「東北横断自動車道」の遠野-宮守―東和、「日本海沿岸東北自動車道」の温海―鶴岡J、本庄―岩城、大館北―小坂J、「東北中央自動車道」の福島J-米沢―米沢北が新直轄方式で整備されることになりました。


 高速道路は人と人との交流や物流の効率化、地方の活性化、安全で安心の国民生活の確保等を図る上で重要な役割を果たしており、ネットワークとして整備することが必要不可欠との観点に立って今後とも着実に推進していきたいと考えています。(12月25日)



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