人権、平和の理念守る 核軍縮へ協調リード ~憲法記念日街頭演説会

5月3日(木)の憲法記念日を前に、公明党は2日(水)、全国各地で街頭演説会を開きました。私は、仙台市内で開催された党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の街頭演説会に出席し、「憲法の幸福追求権と生存権の理念に基づき、『人間の復興』を進めていく」と決意を述べました。

私は、党東日本大震災復興加速化本部が3、4月に岩手、宮城、福島の3県を視察した模様を紹介。インフラや住宅再建は着実に進む一方で、7万人が避難を余儀なくされている現状に触れ、「復興はハード面からコミュニティーの再生などソフト面に軸足を移していく必要がある」と力説しました。

また、党の「100万人訪問・調査」運動に言及し、「公明党は国民の声を聞き、国民の合意の中で課題解決に取り組む」と訴えました。



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