復興へ“二つの風”と闘う ~福島・いわき市のセミナーで強調

20180406_2.jpg

4月6日(金)、私は福島県いわき市で開かれた党同県本部(代表=若松謙維参院議員)の政経セミナーであいさつし、「東日本大震災の風化と風評被害という、“二つの風”と闘い、復興を前へ進める」と決意を披歴しました。

私は、先月で東日本大震災の発生から丸7年を迎え、党県本部として復興加速化会議を開いたことを報告。党復興加速化本部が7日に県内の被災地で実施する調査活動にも触れた上で、「心の復興、人間の復興を勝ち取るため、皆さんと一緒に闘う」と訴えました。

また、現在、公明党が行っている「100万人訪問・調査」運動について私は、「全国の議員が『大衆とともに』との立党精神で地域を訪問して話を聞き、政策にしていく」と述べ、引き続き総力を挙げる考えを示しました。

これに先立ちセミナーでは、吉野正芳復興相らが来賓としてあいさつしました。



関連記事

  1. 宮城県「平成27年度国の施策・予算に関する提案・要望」に係る意見交換会…

  2. 仙台空港が民営化、記念レセプションに参加

  3. 自公幹事長で訪中前に首相と会談

  4. 「退位」法整備で議論 ~各党全体会議

  5. 政府・与党連絡会議に出席

  6. 鳥インフル「封じ込め」に総力 ~政府・与党会議に出席