日韓親善 共に努力 ~民団の新任役員が表敬

20180312_1.jpg

3月12日(月)、私と山口代表は国会内で在日本大韓民国民団中央本部(民団)の呂健二団長をはじめとする新任役員の表敬を受け、和やかに懇談しました。民団側から朴安淳議長、梁東一監察委員長、徐元喆事務総長、党側から太田昭宏全国議員団会議議長らが同席しました。

席上、山口代表は民団の新出発を祝福した上で、北朝鮮の非核化に向けて日韓で結束していく重要性を強調。さらなる日韓関係の深化へ、「同じ日本の地域で暮らし、仕事をする民団の皆さんと共に努力していきたい」と語りました。

呂団長は、今年で72年になる民団の歴史を踏まえ「必ずや、日韓親善友好の懸け橋としての役割を果たしていく」と決意を述べました。



関連記事

  1. 「暴挙、断じて許されず」 ~党対策本部が初会合

  2. 福島県知事から申入れ

  3. 政治の安定こそ国益 ~党徳島県本部の賀詞交歓会であいさつ

  4. 公明党-創価学会が連絡協議会

  5. いわき市時局講演会 講演要旨

  6. 統一外地方選挙の応援で各地を訪問