党勢拡大 徹して地域へ ~全国県代表協議会を開催

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2月24日(土)午後、公明党は東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開き、来年春の統一地方選と夏の参院選勝利へ、全議員が徹して地域や現場に入り、党勢拡大に挑む決意を新たにしました。私と山口那津男代表は、党勢拡大の取り組みについて、「大衆の中に飛び込み、小さな声に耳を傾け、それを政治に反映させていく『大衆とともに』の立党精神を体現する不断の闘い、努力があってこそ、“衆望”に応えることができる」と力説。こうした生活現場に密着した公明党への期待に応えるためにも、「全議員が徹して現場に入りきって『公明党らしさ』に一層の磨きをかけていこう」と呼び掛けました。

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私は、来年の統一地方選、参院選に向けた党勢拡大の取り組みについて、全議員が地域の中に入って、子育てや介護などに関する訪問・調査活動を展開し、政策立案する方針を表明しました。

この中で私は、今回の訪問・調査活動の意義について、「『公明党らしさ』の一番の基本は『現場のことがよく分かっている』『生活者に身近な存在』ということだ。全議員が一軒一軒を訪ね、しっかり声を聞くことから出発したい」と力説。具体的には、4月ごろから子育てや介護、中小企業支援、防災・減災対策などをテーマに、アンケートを実施する考えを示しました。

また、事業承継税制の抜本拡充や補助金など、中小企業支援策を取りまとめた「中小企業応援ブック」を作成すると発表。企業訪問時に手渡し、丁寧な情報提供や制度の周知徹底を進めたいと語りました。

各地の災害支援に関しても、「具体的な支援策が被災者に届いているのかどうか、どんな災害でも、被災者に寄り添っていくことが公明党だ」と強調しました。



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