震災復興 やり遂げる ~宮城県本部賀詞交歓会であいさつ

20180129_1.jpg

1月29日(月)、私は山口那津男代表と共に、仙台市で開かれた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつしました。若松謙維、横山信一の両参院議員、郡和子・仙台市長ら各界の来賓が出席し、あいさつしました。

山口代表は、3月で発災から7年がたつ東日本大震災について、公明党が国会の議論で常に復興加速を訴えていると力説し、「被災地の復興、被災者の『人間の復興』をやり遂げていく」と強調しました。

今国会で焦点となる「働き方改革」については、「長時間労働を是正し、柔軟な働き方にしていく。働き方が変わることが次なる経済成長の土台になる」と力説。関連法案の成立に全力を挙げると訴えました。

また山口代表は、昨年の衆院選で掲げた教育費の負担軽減が昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」に盛り込まれたことに触れ、「公明党の野党時代からの訴えが政権の柱の政策となった。確実に実現していく」と語りました。中小企業支援に関しては、事業承継税制を抜本拡充し、「日本の力の源泉である中小企業の基盤を支える」と主張しました。

私は、東日本大震災からの復興加速について、「一日も早く被災者の住宅、なりわいを再建していく。風化と風評被害という『二つの風』と闘い続ける」と力説しました。

庄子県代表は、4月の大崎市議選、気仙沼市議選、5月の石巻市議選の党予定候補者を紹介しました。



関連記事

  1. 中小企業の労働環境をより良く ~全国中央会の会合に出席

  2. 「新幹線の早期整備を」整備新幹線関係期成同盟会から要望

  3. 党に「農作物低温・日照不足被害対策本部」を設置

  4. 各種団体の新年賀詞交歓会に出席

  5. 定数削減、制度改革 早期協議で合意 与野党幹事長会談

  6. 公明新聞 政治改革の原動力 ~党秋田県本部主催の政経懇話会に出席