政治の安定こそ国益 ~党徳島県本部の賀詞交歓会であいさつ

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1月27日(日)夜、私は徳島市内で開かれた党徳島県本部(長尾哲見代表=県議)の賀詞交歓会に、石田祝稔政務調査会長(四国方面本部長)、山本博司、谷合正明の両参院議員と共に出席し、あいさつしました。

この中で私は、昨年の衆院選で与党が勝利し、政治が安定したことで経済再生への期待が高まり、力強い外交が展開できるようになった成果に触れ、「政治の安定こそ国益だ」と強調しました。

その上で、政治の安定には、「議員数だけでなく、政権への国民の信頼が大事だ。そのために、公明党は地域に根差した地方組織が現場の声を受け止め、それを政策にして実現する政党本来の役割を果たす」と力説。子育てや介護、中小企業支援、防災・減災対策で「国民が何を求めているかを受け止めて生活に安心を届け、国の活力を次世代にバトンタッチできる社会を築いていく」と訴えました。

長尾県代表は、「『大衆とともに』の立党精神を胸に刻み、地域に安心を広げていく」と語りました。

会合では、来賓として飯泉嘉門県知事、中村太一徳島商工会議所会頭があいさつしました。



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