雪にも負けず機関紙拡大 ~山形・金山町で奮闘した党員と懇談

日本有数の豪雪地帯・山形県金山町の党員、支持者は、年末年始にフル回転で機関紙拡大運動を繰り広げ、2月度の公明新聞実配部数が100部を超えることになり、町内の有権者数4834人(12月1日現在)に対し、2%を突破した。

この奮闘への感謝を伝えようと私は1月6日(土)、同町を訪れ、園部孝さん宅に集まった党員、支持者と懇談しました。


同町は、公明議員が不在の空白区で党新庄支部(高橋富美子支部長=新庄市議)に属し活動しています。昨年12月18日に高橋支部長と同町在住の党員が協議し、12月から始まった「集中期間」の目標を「1%」に決めた。メンバーは緻密に連携し1週間で1%を達成。さらに、出来上がったばかりの公明新聞「PR版」を活用しながら対話に励み、今月5日までに計88人の愛読者を誕生させました。

私は、「私は富山県出身で、雪国での活動の大変さは痛感しています。“党の生命線”である公明新聞を支えてくださり、ありがとうございます」と謝意を述べました。

この後私は、33部を拡大した齊藤トキ子さん宅を訪問し、奮闘をねぎらいました。トキ子さんと夫の治さんは、「みんなと団結し、楽しみながら目標以上の結果を出せました」と笑顔で語っていました。



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