平和、福祉を守り抜く ~宮城・岩手で新春街頭演説

20180102_1.jpg

1月2日(火)、私は仙台市で開かれた党宮城県本部(庄子賢一代表=県議)と、盛岡市で開かれた党岩手県本部(小野寺好代表=県議)の街頭演説会に地元議員と出席しました。

私は、3月で東日本大震災から7年となることに触れ、「いまだ避難生活を余儀なくされ、仮設住宅でお正月を迎えた人もいる。一人一人が『人間の復興』を成し遂げるまで寄り添い続ける」と述べました。また、昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」に公明党の主張である幼児教育無償化などが盛り込まれたことを紹介。

さらに、多くの中小企業から寄せられた声から後継者の税負担を軽減する「事業承継税制」の抜本的拡充を推進したと強調。その上で「公明党は、現場の悩み、地域の課題を地方議員、国会議員のネットワークで受け止め、具体的な政策とし、実現していく」と訴えました。



関連記事

  1. 与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部に出席

  2. 軽減税率 食品全般に ~自公幹事長大枠で合意

  3. 「福島再生 加速に総力」 党福島復興加速化合同会議に出席

  4. 吉田川床上浸水対策着工式に参加

  5. 自民新執行部が表敬

  6. 「福島の復興加速を」財源確保、交付金拡充で佐藤知事から要望