中国経済 再認識が重要 ~発展研究センターで意見交換

20171227_1.jpg

12月27日(水)午後、私たち与党訪中団は、北京市内で中国国務院発展研究センターの李偉主任らと会い、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」などについて意見を交換しました。西田実仁広報委員長(参院議員)、遠山清彦国際委員長(衆院議員)、山本香苗政務調査会副会長(参院議員)、伊藤渉広報局長(衆院議員)が同行しました。

国務院直属の同センターは、日本の省庁に当たる行政組織「部」と同等の位置付け。国民経済や改革・開放政策など幅広く研究を行い、政府に提言も行っています。

席上、李主任は、中国経済の今後について、「高度成長」から「質の向上」へと転換させる重要性を指摘。世界の貿易投資をより活発にする「一帯一路」構想への日本企業の参画を呼び掛けました。

私は、刻々と変わる中国経済の現状について再認識することが大事であると強調し、日中両国の相互交流をさらに推進していく必要性を訴えました。



関連記事

  1. 3次補正予算で協議 3党幹事長会談

  2. 安倍首相が公明党を表敬訪問

  3. 復興と地方創生に全力 ~宮城の党員研修会で訴え

  4. 党青森県本部・政経懇話会に出席

  5. 全国知事会から「地域主権関連3法案の早期成立」等に関する要望

  6. (社)日本臨床看護家政協会「新年会」に出席